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オンライン診療を開始します

当院では、6月25日(木)より週1回、再診の患者様のみを対象にオンライン診療を開始します。

通院中の患者様で、ご希望の方は診察時にお問い合わせください。

眼科の診察は眼内の検査などが多く、オンライン診療では限界がありますが、新型コロナウイルスの蔓延で診療所に来院することに不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。外部疾患(目が赤い、まぶたがはれた、目やにが出るなど)はモニターで分かる部分もかなりあると思われますので、ご利用いただければと思います。

患者様はスマートフォンやブレット、パソコン等が必要で、お支払いはクレジットカードとなります。

ご不明な点は受付までお問い合わせください。

詳細はこちら

 

2019年度の手術件数を公表いたします

2019年4月から2020年3月までの手術件数は白内障手術479件、硝子体手術43件、緑内障手術8件、眼内レンズ縫着2件、涙道手術11件、他27件(眼瞼、瞳孔形成等)の570件でした。

新型コロナウイルスに関して

コロナウイルスについて厚生労働省からの通知で現在人込みを避けるなどの注意喚起や、風邪症状のある方は学校や会社を休んでくださいとの指示がでています。上記をふまえて、診療所の待合室も感染を広げる可能性があると考えられますので、緊急性のある方以外はできるだけ不要な受診を控えていただくようお願い申し上げます。また、結膜炎の症状(充血、めやに等)がある方は、まず電話にてお問合せ下さい。

待合室が込み合うことが多く、クラスター感染を予防するよう勧告がでておりますので、車内待機として、携帯電話にて順番にお呼びしています。また来院時の非接触体温測定で37.5℃以上の方は受診をご遠慮いただきます

また、厚労省発表により、電話による院外処方箋発行が可能になっておりますので、薬だけご希望の方は来院される前に電話にて問い合わせ頂くようお願い致します。

診療受付時間変更のご案内

お知らせ

休診のご案内 [2020.11.09更新]

令和2年11月21日(土曜)は都合により休診とさせていただきます。また、年末年始の休みは12月29日から1月3日まで休みとさせていただきます。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが何卒よろしくお願い申し上げます。

新しい緑内障手術iStentを開始しました [2020.11.01更新]

緑内障は房水のながれが滞り、眼圧が上がって悪化することがわかっています。点眼治療だけでは眼圧が下がらない場合、隅角に留置するシャントデバイスiStentを開始しましたので、ご不明な点はお問い合わせください。ただし、現在のところこの手術は白内障手術と同時でないと行えません。

 

 

硝子体注射の注射針に33ゲージを使用しています [2020.01.03更新]

加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症に対する硝子体注射の際に、ガイドラインでは従来点眼麻酔下で30ゲージの針が用いられていますが、より細い針である33ゲージを使用できるようになりました。患者様によっては注射による痛みを軽減できるメリットがあります。

新しい手術顕微鏡、眼底観察システムを導入致しました [2019.09.10更新]

眼科手術は手術中の視認性が第一です。このたびCarl Zeiss社製の手術顕微鏡Lumera Tおよび広角眼底観察システムResight700を導入いたしました。白内障手術、硝子体手術時間の短縮などに大きな威力を発揮します。

 

 

 

 

増築工事のお知らせ [2019.02.01更新]

増築工事が終わりました。ご来院の方々にはご迷惑をお掛けいたしました。今後とも何卒宜しくお願い致します。

診療時間が7月より変更になります [2018.06.13更新]

手術件数の増加に伴い、平成30年7月より午後の診療開始時間を変更いたします。

午後の診療は、15:00 からとなります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

新しい検査機器 OCT アンギオを導入いたしました [2017.08.26更新]

富山県で初めてのCarl Zeiss製OCTアンギオ Angioplexを導入いたしました。従来の造影検査でおこなっていた網膜の血管撮影を非侵襲的に行うことができ、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症、緑内障などの診断、治療に非常に有用な情報を得ることができます

平成28年度の手術数を公開いたします [2017.08.17更新]

平成28年5月から平成29年4月までの手術数は水晶体再建術(白内障手術)が489件、その他の手術(硝子体手術、緑内障手術、眼瞼手術、涙道手術など)は69件でした。硝子体注射は74件でした。

神経眼科相談医に登録されました [2017.06.06更新]

日本神経眼科学会が認定する神経眼科相談医として登録されました。

 

新しい検査機械、角膜形状/屈折力解析装置 OPD-Scan® III(NIDEK社)を導入いたしました [2017.03.16更新]

 

角膜形状と眼の屈折度分布を測定する装置です。見づらさの要因を、角膜かそれ以外の部位かで把握し、要因を定量的に見ることができます。見え方のシミュレーションもでき、インフォームドコンセントにも活用できます。また乱視矯正眼内レンズの軸が正しい位置に挿入できたか確認できます。見えづらさの原因を眼鏡で矯正できない成分である高次収差を測定することにより、白内障手術の術前術後評価や円錐角膜の診断などに使用する際有用です。

当院で行っている治療

  • 手術写真3_氷見なかたに眼科一般的な眼科診療(白内障、結膜炎、アレルギー性疾患、ドライアイ等)
  • 白内障の日帰り手術
  • 緑内障手術(入院が必要な症例は紹介します)
  • 硝子体手術(入院が必要な症例は紹介します)
  • 加齢黄斑症に対する硝子体注射
  • 加齢性の眼瞼下垂、下眼瞼内反症の手術
  • 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣に対するボトックス治療
  • 花粉症や甲状腺眼症など
  • コンタクトレンズに関する診療
  • 眼鏡処方     ※お手持ちの眼鏡をお持ちください。

 

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒935-0026
富山県氷見市大野字浦589番地
氷見駅から車で11分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00~12:00
13:00~15:00手術手術
手術
手術手術
15:00~17:45

休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日

紹介先・提携病院

当院は、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでおります。入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

金沢大学附属病院

富山大学附属病院

厚生連高岡病院

高岡市民病院

金沢医科大学氷見市民病院    他

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